ドライタイプのドッグフードとは

ドライタイプのドッグフードとは

愛犬の成長をしっかりと見守りたいのなら、ドッグフードにこだわりを見せなくてはなりません。

 

ドッグフードの選び方一つで、健康的に成長できるかが決まるのです。

 

また、下手にドッグフードを選んでストレスを溜めないようにするためにも、その選び方のコツを抑えておきましょう。

 

ドライタイプと分類されるドッグフードは、当然ながら水分量がその他のドッグフードに比べて少なくなっています。

 

このタイプのドッグフードは水分量が10%以下と制限されているため、カビが生えることを心配する必要がありません。

 

カリカリとした食感を楽しめるため、こちらを好むワンちゃんも少なくありません。

 

ただし、カビが生える心配が無くなる代わりに、開封してしばらくすると酸化が始まってしまいます。

 

特に日光に当てられていると酸化のスピードも早くなってしまうため、普段から保存方法に関しては気をつけておきましょう。

 

毎日おいしくドッグフードを食べることができれば、どんな犬もストレスを溜めること無く毎日を過ごせるようになるのです。

 

また、時には違うタイプの食事を与えることによって、飽きの来ない食事を用意することもそれぞれの飼い主には求められている責任と言えるでしょう。

犬は同じドッグフードを食べ続けても飽きないのか

 

犬を小さいころから飼っている人の中には、にずっと同じドッグフードを与えている人も多いのではないでしょうか。

 

同じ物ばかり食べていて飽きないのだろうかと思っている人もいるかもしれませんね。

 

犬がドッグフードに飽きてしまうことはあるのでしょうか。

 

これについては、先に答えを書いておきましょう。

 

犬は基本的にドッグフードに飽きることはありません。

 

なぜなら、犬は味オンチだからです。

 

人間の舌には味蕾という味を感じる器官があるのですが、犬の舌にも人間と同じように味蕾があります。

 

ただ、人間の味蕾が1万個あるのに対し、犬は2000個程度しかありません。

 

つまり、犬は人間と比べて細かい味を感じることができない、味オンチだと考えていいでしょう。

 

ドッグフードを替えても、犬にとっては味の変化は大きいわけではないということになります。

 

このため、ドッグフードに求められるのは犬がおいしいと思うかどうかではありません。

 

犬の体にとって必要となる、良質な動物性タンパク質をしっかりと含んでいるかどうかの方が重要になってくるのです。

 

もしあなたの与えているドッグフードが栄養面で問題がないのであれば、上にも書きましたが味に飽きてしまうことはありませんので、安心して同じドッグフードを与えていきましょう。